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住吉大社のお宮参り服装ガイド|母親・父親・赤ちゃんの衣装マナーと選び方

出張にて臨機応変に対応します。
住吉大社3分スタジオ撮影もご相談ください


1. お母様の衣装

【当店での着用比率】

80%
20%


訪問着(着物)

当店が着物レンタルを行っていることもあり、多くのママが着物を選ばれます。


洋装(ワンピ・パンツ)

産後の体調を優先される方や、動きやすさを重視される方に選ばれています。

【一般的な傾向】

伝統行事ですので着物は大変人気ですが、お母さまの体調に合わせて「洋装」を選ばれることも、現代のお宮参りでは一般的で正しい選択です。

【衣装の詳細】

着物の場合
訪問着:当店では最も多く選ばれています。華やかで写真映えも抜群です。
その他:伝統的には「付け下げ」や「色無地」も正装として正解ですが、実際に選ばれる方は少なめです。もちろん、どれを選んでいただいても素敵です。
洋装の場合
スタイル:かっちりした「セレモニースーツ」「ワンピース」や、動きやすい「パンツスタイル」が人気です。
色味:ベージュ、オフホワイト、ネイビー、ライトグレーなど、明るく上品な色が選ばれています。

 
お宮参り 服装マナー

カメラマンからのワンポイント
訪問着は絵柄が華やかなので、写真映えが抜群です!お顔まわりも明るくなり、お祝いの特別感が写真にしっかり残りますので、迷われている方にはとてもおすすめです。

 

2. 赤ちゃんの衣装(産着の下)

【当店での着用比率】

50%
40%
10%


ベビードレス


ロンパース(袴風など)


両方(お着替え)

※「余裕があれば両方着せたい」という方もいらっしゃいますが、赤ちゃんの負担を考えると2着までが限度となります。

【一般的な傾向】

お参りの本番では上から「祝い着(産着)」を掛けてしまうため、中の服は見えなくなります。そのため、中には「着替えやすさ」や「赤ちゃんの着心地」を重視した服を着せるのが一般的です。

【衣装の詳細】

現在のスタイル
ベビードレス:お母様が赤ちゃんの頃に着ていた思い出のドレスを持ち込まれる方もいらっしゃり、とても素敵です。
カバーオール・ロンパース:最近は「白」にこだわらず、袴風のデザインなどでオシャレを楽しむ方が増えています。
昔のスタイル
かつては「白羽二重(しろはぶたえ)」という絹の着物を下に着るのが正式でしたが、現在は、着心地の良い洋服素材が主流になっています。

 
お宮参り 赤ちゃん 服装

カメラマンからのワンポイント
祝い着(産着)を羽織ってしまうと隠れてしまいますが、当店では「羽織る前」の自然な姿も撮影させていただきます。ぜひ、中のお洋服もおしゃれをしてきてくださいね。

産着を羽織るとこの様になります。
住吉大社 お宮参り撮影 産着着用姿

 

3. お父様の衣装

【当店での着用比率】

70%
30%


スーツ

一般的にはスーツが圧倒的です。


着物

当店は着物レンタル店ということもあり、パパも一緒に着物を楽しまれるご家族が多いのが特徴です。

【一般的な傾向】

世の中的にはスーツスタイルが主流です。主役である赤ちゃんとママを引き立てる、落ち着いた服装が好まれます。ただ、ご家族全員で着物を着て並ばれた姿は本当に壮観で素敵ですので、機会があれば和装もおすすめです。

【衣装の詳細】

スーツの場合
色味:ダークカラー、ネイビー、チャコールグレーなどの落ち着いた色が基本です。
着物の場合
アンサンブル(羽織・着物):当店ではこちらをご用意しております。
選び方のポイント:最も格が高いのは「紋付袴」ですが、それだと仰々しくなりすぎたり、主役のお子様より目立ってしまうことがあります。そのため、少し柔らかい印象の着物スタイルをおすすめしています。

 
お宮参り 父親 服装

カメラマンからのワンポイント
ご両親揃ってのお着物姿は、ハレの日ならではの華やかさがあり、本当に素敵なものです。
ぜひ皆様も、この機会に和装を楽しんでみてください。
その凛としたお姿に、私たちも背筋が伸びる思いで、一枚一枚大切に撮影させていただきます。

 

住吉大社 お宮参り 服装