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訪問着お持ち込みについて

出張にて臨機応変に対応します。
住吉大社3分スタジオ撮影もご相談ください


1. お持ち物リスト

【必ずお持ちください】

訪問着 必要なものリスト

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【必要に応じてお持ちください】

訪問着必要に応じて必要なもの

※1
「長じゅばん」には必ず「半衿(はんえり)」がついているかご確認ください。

半衿がついているか簡単にわかる動画をご用意しています。

2. 各アイテムの解説

着物(訪問着・付け下げ)
お祝いの席で着るメインの衣装です。

【見分け方】
着物を広げた時に、縫い目をまたいで「一枚の絵のように模様がつながっている」のが訪問着です。
(※模様がつながっていない「付け下げ」という着物でも、お宮参りには最適ですので安心してお持ちください。)
長じゅばん
着物のすぐ下に着るインナーウェアです。
【重要:必ず確認してください】
首元に「半衿(はんえり)」という白い布が縫い付けられているか必ずご確認ください。
※これがないと、当日着付けをすることができません。
肌着(肌襦袢)
素肌の上に直接着る、上半身用の下着です。白いガーゼなどの素材が一般的です。
※上下がつながった「ワンピースタイプ」をお持ちの方は、これ1枚でOKです。
裾よけ
腰に巻く、下半身用の下着(ペチコート)です。腰部分は白い布、足元はツルツルした布になっています。
※ワンピースタイプの場合は不要です。
衿芯(えりしん)
衿のカーブをきれいに整えるための芯です。細長いプラスチック製のペラペラとした板です。丸まった状態で保管されていることもあります。
タオル(3本ほど)
体型の補正をします。
腰紐(5本)
着物を着るために縛る紐です。幅3〜4cmほどの細い紐です。白やピンク色が一般的です。
伊達締め(2本)
衿元の崩れを防ぐためのベルトです。腰紐よりも幅が広く(約10cm)、薄い板のような織物や、マジックテープ式のものがあります。
帯(袋帯/ふくろおび)
お祝い用の華やかな帯です。

【カジュアルな「名古屋帯」と間違えないための見分け方】
一番の間違いポイントです。広げてみて、以下の2点に当てはまるかをご確認ください。

  • 幅:端から端まで「ずっと同じ幅(約30cm)」ですか?
    (※途中で幅が半分に狭くなっているものは、カジュアル用の名古屋帯ですので使いません。)
  • 長さ:長さが「4m以上」ありますか?
    (※一般的な名古屋帯は約3.6mです。)
帯締め
帯の真ん中でしっかりと結ぶ紐です。お祝い用には、金や銀が入ったものや、「平たい形状(きしめんのような形)」のものがよく使われます。
帯揚げ
帯の上辺を飾るための布です。長細い薄手の布です。フワフワした絞りの生地や、ツルツルした光沢のある生地などがあります。
帯板(前板)
帯のお腹部分のシワを防ぐ板です。プラスチックや厚紙でできた、平らな板です。
帯枕
背中の帯の形をふっくらさせるクッションです。体に固定するためのガーゼや紐がついているものをお持ちください。
足袋
着物用の靴下です。フォーマルな場では、基本的に柄のない「真っ白な足袋」をご用意ください。
草履
着物用の履物です。
バッグ
貴重品やハンカチなどを入れるためのものです。

 
 
 

コーリンベルト(任意)
衿元をクリップで挟んで固定するゴムベルトです。
【こんな方に】「動いているうちに胸元がパカッと開くのが心配…」という方は、これを持ってくると衿元の崩れを長時間防いでくれるので安心です。
重ね衿(任意)
着物の衿と長じゅばんの間に挟む、細長い飾りの布です。
【こんな方に】襟元を華やかに見せるオシャレとしてはもちろん、「お祝い事が重なりますように」という縁起の良い意味も込められています。よりお祝いの気持ちを込めたい方におすすめです。
三重ゴム紐(任意)
帯結びを華やかにアレンジするための、ゴムが3重になった紐です。
【こんな方に】複雑な結び方(変わり結び)をご希望の方はお持ちください。(七五三やお宮参りなどではあまり変わり結びはすることがありません。)